コミュ障がやるべきナンパ訓練(1)

ナンパを何でやっているか?

という深い部分については、プロフィールでも述べたかもしれないが、
やはり、コミュニケーションがうまい人に対する憧れという気持ちもある。

「すらすら、言葉を魔術のように駆使して、
かわいい女の子を連れ出せたら、どんなに楽しいだろうか?」

そうなれたら・・・。

それが根源的な欲求かもしれない。

しかし、現実としてへだたる圧倒的コミュニケーション下手という壁。

何としても克服したい・・・

ナンパ以前にどうやれば、コミュニケーション能力が上がるのか?

最近やっとその答えが見えてきたので、話したいと思う。

コミュニケーション、会話というのは、

サービス業とか、営業みたいに接客業だと、
当たり前のスキルであるが、

内勤とか、エンジニアとか学者とか内向的な人の場合には、必須ではない。
無くてもどうにかなってしまう。
(私も元々システムエンジニアで、今もかなり内向的)

とにかく、頑張っていろんな人に接したり
して会話そのものを増やすのが良い。

そうして、

人のこと思いやるとか、観察したりなに考えてるんだろうと
予想する習慣を持つことだ。

コミュニケーション障害の人の共通点として、
他人に興味が持てない。
他人に興味を持つ習慣がないということだ。

余談になるが、KYの人もコミュ障が多い。

なぜなら、空気というのは周囲の人の考えていること、
感情や雰囲気が混じったものだからだ。

つまり、

空気が読める人には、空気が見え、
空気が読める人には、空気が見えない。

だから、それがわからない人は、KYと呼ばれる。

ちょっと脱線してしまったが、

まず、コミュニケーション力を上げるには、
人になるべく興味を向けることだ。

これって、

できる人にはそれが当たり前の行動だが、
だができない人にはそれができない
というか、やっていない。

それが必要だということすら気づいていない。

私もできない側の人間なので、そうするように日々努力している。

どんなに、本やDVDを見て学んでも、コミュニケーション能力
というのは、それでは残念ながら中々身に付かないのである。

知識としていれるのはありかもしれないが、それだけでは、伸びないのだ。

それでも知識として取り入れたいなら・・・

連れ出し後会話テクニック

が参考になる。

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