熊本

2015/10/30 (Fri) 23:56:23
1:10月30日(金曜日)
2:14:00~20:00
3:熊本
4:10声かけ
5:1連れ出し、20歳の女の子

熊本城でリゾートナンパを行う。
熊本城のルートが2つに分かれていた。
どっちが良いかわからないので、
1人で観光にきていた女の子に

「なんかルートが2つ有るみたいですけど、
どっちが良いんですかね?」

と質問、

女の子「えー。私もわからないです。」

タキ「石垣ルートと櫓ルートっていうのがあるみたいですけど、
櫓のほうが天守閣に近そうですよ」

女の子「じゃ、そっちにします。」

タキ「じゃ僕もこっちいきます。
あんまり歩きたくないんで。笑」

と一緒に観光を開始、

そこからは、
「どこから来たんですか?」

ということで、雑談しながら、
仕事なにしてるか?
などと、連れ出しトークを展開。

移動中の暇つぶしに、
熊本城の情報をスマホで見ていて、
小ネタを披露したらかなり感心してもらえた。

ひとしきり見たところで

タキ「疲れましたね。」

女の子「お茶でもしましょう」

タキ「良いですね。」

とお茶に連れ出し。

「いつまで時間あるんですか?」と聞いてみる。

4時までということなので、
それまで話につきあい、
公園デートのような感じに。

時間が来て、

「今度はご飯でも食べましょう。」
とLINEゲット
見送りして、解散。

その後もアーケードでナンパを
展開するもことごとく会話成立
ガン無視はほとんど無かった。

その後、相席居酒屋で、
女性と会話を楽しみ解散。

==考察==

最初の声掛けの、
オリジナリティの高さ=自然な声掛けである。

普通の声掛けとなると

どうしても、

「買い物帰りですか?」
「仕事帰りですか?」
「ご飯食べましたか?」

というように誰でも言える質問系になってしまう。

しかし、

状況を利用した声掛けや、
その場所に特化した声掛けのような、

瞬間にしか発生しないような質問系というのは、
結果的に、誰にも真似し得ない、
テンプレ化し得ないフレーズとなり、

いわゆる「自然な声掛け」というふうに繋がる。

ただし、

上記のとおりなので、
「コレを言えば自然です。」
という風にテンプレート化は難しい。

まとめると、

1:状況を観察する。
2:状況に関係した質問系を考えてみる。純粋にわからないことでも良い。
3:自然に聞いてみる。
「あ、すみません、ちょっと聞きたいんですけど・・・」など
4:質問の内容によって、女の子の返答は変わってくるが、
流れとして、同行できるような台詞を出して、一緒に歩くことが
自然なシチュエーションを作る。
5:一緒に歩くことが自然なシチュエーションを作ったら、
そこから、連れ出しトークを展開していく。
6:別れのタイミングで、口実を作って、番号を聞き出す。
7:口実を利用して、アポイントを取って会う。
8:会って仲良くなる…